山形通信より「食べれる」通信機器を発表

2004/03/07(日)

山形通信より、新たな通信機器を開発中と発表した、その名も「無線米 W-Rice」。
今回の通信機器の主な特徴は「食べれる」と言うところにあるだろう。

地元、庄内平野で収穫されたササニシキに無線通信機能を付ける事により、今まで無かった「食べれる通信機器」が開発されることになった。
「無線米 W-Rice」が発売されれば食事中でも、食堂でも通信ができると言うことで期待が大きい。

「納豆や味噌汁、焼き魚に非常に合う。無線通信のことは良くわからないが、この分ならいつ発売されても問題ない」と、開発協力者の農家、田原さん(56)は語る。

同社、開発部長下川さんは「コスト、耐熱、耐水の部分で問題がある。W-Riceの発売が実現化すれば忙しいビジネスマンの必須ツールになるに違いない。現在のところ、ゴールデンウィーク前に発売する予定で開発を進めている」と語る。


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