アリ社会でもニート問題?

2005/05/22(日)

職に就かず、学校機関などに属せず、具体的な就職活動を行っていない、いわゆる「Not in Employment, Education or Training」ニート(NEET)問題。見沼昆虫研究所の発表では、アリ社会でもこのニート問題が発生している事が発見された。

一つのコロニーに対して、働きアリのおよそ20%がニートになっていると同研究所所長榊氏(68)は語る。

このアリ社会のニート問題に対して、榊氏は専用の「アリ用就職相談窓口」、「アリ用体験就職」などニート対策に積極的になっている。

「今後の研究では、蜂やハエなどのニートも見つかるかもしれない。その時のためにも専用の相談機関を設置したい」と、榊氏は語る。


Top

(c)0-CRESOL from Z.D.A.