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日本電子会社(JDC)から、「使いにくい」シリーズに新製品を発表した。 今回、「使いにくい」を表現したのは「カーナビゲーションシステム」だ。 今回の仕様は、GPS対応で、フルボイス、7型オンダッシュボード、DVDナビとHDナビから選択できる。値段はオープン価格だが、実売予想価格は25万円前後となる。 そして、注目すべき機能として、「江戸モード」。表示される地図は江戸時代に使われていた地図。また、ボイス機能のほうも「江戸モード」が採用されている。「お侍殿、次の交差点まで30間でござる」、「お侍殿、目的地まで未の刻に到着いたす」など。 「江戸の趣が日本を変える。今回のナビゲーションシステムでは古来の日本のよさを表現させるため、ハードはヒノキを使用している、他にも日本独特の良さを使っているので和風を好む人にはもってこいのナビだ。携帯電話以外でも使いにくさを表現して、日本に新風を吹き込みたい」と、商品企画部長岡本氏は語る。 なお、商品企画部長岡本氏はこのナビゲーションシステムを使用しているが、目的地までちゃんとたどり着けたことが無いとのこと。 |
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