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日本電子会社(JDC)から、使いにくさだけを追求した新型携帯電話「JX-2002」を発売すると発表した。 今回のモデルの特徴は総重量5kgの超大型「携帯」電話だ。真空管を採用することにより、電源オンしてから、また、電話の開閉時にメインディスプレイに画面が写るまでに約5分かかると言う優れものだ。 また、電池に関しては単1電池を4本使用ため、電池切れになった場合は近くのお店で購入が出来る。エコロジーからはかけ離れてはいるが電池の搭載により、さらに重量が増す仕組みになっている。 今回のカラーリングも「焦げ茶色」、「肌色」、「蛍光ピンク」とおよそ携帯電話と思えない選色だ。 「薄型、軽量化の進む携帯電話に対して『力強さ』を求めたらこの機種が生まれた。この機種を持つことにより、現代人の運動不足が解消されるなら本望です。前回の機種は斬新過ぎて残念ながら不評だったが今回の機種はモバイル事業に新しい風を吹き込むに違いない」と、商品企画部長岡本氏は力強く語る。 是非、この携帯電話で夏に向けてシェイプアップに使ってもらいたい。 |
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