2005/06/01(水)

お見舞い

1年間使い続けているのに、携帯電話の電話番号をまだ覚えていない俺はおかしいのでしょうか?

 

昨日、盲腸で入院した同僚のお見舞いを行くという話を上司がしていました。

俺が入院した時は、微妙にいらないものばかり貰った記憶があったんですけど。

それで、こんな相談。

 

 

 

「ヤツがすごっく食べたがるんだけど、実は(医者に止められていて)食べちゃいけないのとかはどう?」

コロッケ20個くらいなんてどうですか?

「いいねぇ、あとさぁ、病室でフットサルやらない?あいつやりたがっていたし

「ボール、おなかにぶつけてやりましょうよ

「というか、笑わすためにネタ合わせしていきましょうよ!

 

 

 

 

俺のときもこんなだったのか・・・?

 

ちなみに、今日は急遽残業になったのでお見舞いには行きませんでした。

2005/06/02(木)

終わらない一日

いぃやっほぅ!!

へ〜い、ファンキーなフレンドたち調子はどうだい?

オッケーオッケー、答えはキミの心の中に。

だって、俺とキミは心がつながっているだろ?今風に言えばラブアンドピースさ!

ところで、英語教師が「How are you?」って授業前に聞くけど、みんな「Fine」ってしか答えないんだよね。

 

俺は、

チョベリグ

 

って言ったら怒られたよ。

答え方は正しかったはずなのにネ★

まぁ、アメリカ育ちのボクからしてみれば抱擁してキスをするくらいの関係でいたいものだね。

こうやって、お互いを知り合えば戦争もなくなるさ!

さぁ、明日からキミたちも見ず知らずの通行人にレッツトライ★

 

そうだ、今日は世界の平和をみんなで祈ろうよ!星空に向かってさ★

我が名はシューティングスター九龍、我、願わくば世界平和と我輩の幸福を祈る!ジーク俺様!ジーク俺様!

さぁ、みんなも俺様のためにレッツトライ★

 

 

 

今日の日記が無駄にテンションが高いのは、

定時で仕事が終わったあと、一度帰って、深夜残業になるといわれたのでコーヒーを大量に飲み、リポビタンDを飲んでしまったため無駄にテンションがあがりまくっています。

上司に向かって、中指を立てながら肩をたたきあって話が出来そうだネ★

2005/06/05(日)

お見舞い

盲腸になった同僚のお見舞いに行ってきました。

今週は、深夜出勤になりそうになったり、実際に金曜日から土曜日にかけて深夜出勤になったりと忙しくてお見舞いに行く暇など誰もいませんでした。

 

そんなわけで、俺がその同僚の初めての見舞い客となったわけです。

同じ病院の同じ病棟だったため看護師さんに、

「あら、どうしたの?」

と、呼び止められました。

「今度は、恋の病で入院ですよ

あっそ

相変わらずです。

 

同僚に会うと、案外元気でした。

しばらく話をしていると先生が通りかかり、俺に気付きました。

 

「あ、あ〜、えっと、退院後は元気?」

 

多分忘れています。

 

「どうも、入院中はお世話になりました」

「うん、元気そうだね。友達?」

「同僚です」

「今日は、お見舞いか。いつでも戻ってきて良いんだぞ

 

断ります

 

しばらくして、今度はヘルパーさんが来ます。

「あ、気胸の人だ!

 

ダイレクトに忘れていやがります

まぁ、人の出入りがあれば2ヶ月で忘れてしまうんだろうけど。

「ねぇねぇ、気胸の人だよ」

ヘルパーさんは仲間を呼んだ。

「あ、本当だ!」

「久しぶり!」

誰からも名前が出てきません。

「えっと、誰だっけ?」

「九龍です」

「あ、そうそう!九龍くん、元気になったね!」

「そりゃあ、2ヶ月経ちますからね」

話し込んでいると、今度は看護師さんが来ます。

「あ、お菓子の人

何だその覚え方は?

「ねーねー、お菓子お菓子

お前は敗戦直後の日本人の子供か?

 

 

2ヶ月ぶりにお世話になった人たちに会って変わっていないというべきなのか、何なのか良くわかりませんが、

面白い人たちと知り合えてよかったと思っています。

 

 

 

えっと、俺何しに病院に来たんだっけ?

恋の病の治療だっけ?いや、今は好きな人いないしな・・・。

2005/06/06(月)

カンフーハッスル

 

今度、どんなお店か潜入してみたいと思います(笑)


2005/06/08(水)

結婚式

6月といえばジューンブラインド。

結婚式は一生のうちに忘れられないイベントにしなければなりません。

 

 

 

まぁ、アレだな。

 

 

 

 

 

ケーキ入刀はチェーンソーでやるくらいの心意気で行きたいな。

 

派手にケーキを入刀したら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勢いあまってお義父さんにも入刀。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん、グッジョブ。

これで、この結婚式は忘れられないであろう。

他にも、余興としてお爺ちゃんにブレイクダンスをやってもらおう。

 

 

 

 

 

 

和洋折衷な盆マインドブレイクダンスにいつぽっくり逝くか見ている人はみんなハラハラです。

 

 

 

 

きっと、忘れられない二人にとって結婚式になるであろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

檻の中でね


2005/06/09(木)

最近

ネタがありません。

いきなりですね(汗)

 

というのも、最近仕事が落ち着いてきて、

 

時間があるんだがネタが無い

 

 

そんな状況です。

 

考えて出せばいいと思う方もいるかもしれないけど。

 

 

家→職場→家

 

の往復じゃ、結局職場にいるほうが同僚・先輩・上司の話をネタにする事ができるんですけど、

最近の話は仕事関連の話ばっかりだからネタにできない。

 

思いつくのも、就寝前頃だから頭が回らなくてあまり面白くない・・・。

 

せっかく欲しかった安泰が・・・、

 

・・・・・・このサイトでは逆効果になってしまうとは・・・(泣)

 

 

そんな1人暮らしの引きこもりの嘆き。


2005/06/11(土)

ゲームソフト

高校の頃、

友人から電話がかかってきて頼み事があるから来てくれと言う。

こいつの頼み事はたいていろくな事がない。

面倒だからって駆り出される俺の身にもなって欲しいものだ。

 

んで、今日の頼み事とは、

 

ゲームが壊れっちまった!!

 

 

 

・・・もうね、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は技術職業者じゃねぇんだから、サポートセンターに問い合わせろって小一時間説教したい。

しかし、話を聞くとどうやら壊れたのはゲーム機本体ではなくソフトのほうに傷がついて起動しなくなったらしい。

しかもそのソフトは借り物だから返さなくてはいけないと言う。

 

そこで、そいつはこんな計画を考えて実行しようとしていた訳である。

 

 

 

1、中古ショップに壊れたゲームを持っていって売る。


2、手に入れたお金で他の人が同じゲームを買う。

 

 

 

1の時点で駄目だろ、この計画。

ゲームを売るときは、最低でもゲームの起動テストを行うから売れるわけがないのである。

こいつの計画は必ずどこかに穴があってその埋め合わせを俺が毎回行っているのである。

そのたび「策士策におぼれる」とか訳のわからないことを言っているが、今回の計画では売りに行くのは友人、買いに行くのは俺。恥をかくのはあいつだから、黙ってこの計画に付き合うことにした。

 

街角の中古ショップ。

ここは品数も薄く、人の往来のわりには客が少ないような店である。

ここで、例の計画を遂行する。まぁ、1で追い出されるだろうけどね。

 

売れたー!

 

何ーっ!!

 

どうやら、おじいちゃんが店員だったらしく、起動テストをしないでそのまま買い取ってしまったらしい。

運良く計画の1段階が成功。

2段階目に進もうとするが、

「まぁ、待て。このまま買いに行ったら怪しまれるから、時間を置いて買いに行こうぜ」

あぁ、そう。どうだっていいけどな。

 

そんなわけで、時間をつぶして1時間後。同じ店にて。

第2段階は難なくクリア。

「おぉ、ありがと。もう、帰って良いよ

もうね、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

呼び出されて、この言われようは何だ!!

「いやぁ、やっぱ俺は天才だなぁ!

 

もう一度言います、こいつの計画には必ず穴があるんです。

 

残念ながら、この計画には売る時点の穴以外にもう一つ穴があったんですよ。

それに気付くかと思っていたけど、どうやら気付いていないようです。

とりあえず、帰れと言われた以上は黙って帰るしかありません。

えぇ、穴のことは黙って

 

 

 

夜、予想通り友人から電話がかかってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「同じゲームソフトが帰ってきたー!!」

2005/06/12(日)

萌え系ネットアイドル

癒しと萌の違いがいまいちわかんない。

そもそも、萌ってなんじゃい。調べてみたら、物事が始まろうとする兆候って書いてあるじゃねぇか。

と思っていたら、萌えも辞典にあった。

これは時代の流れの一言で片付けられてしまうのであろうか・・・。

 

と、今回はこんな話ではない。

じゃあ、萌え系アイドルってのと癒し系アイドルの違いは一体なんだ?

どっちも見ていてホッとする、どっちも癒し系じゃねぇか!!

じゃあ、大きな違いは何だ・・・?

・・・

・・・

あ、

そうか、冒頭の辞書で説明していたじゃん。

 

萌えは基本的に女性しかいないということ。

 

何と言うことだ、萌え系アイドルに男性は本当にいないのだろうか?

・・・

・・・

じゃあ、俺が萌え系ネットアイドルになる!!

22歳恋人無し男性のご乱心だろうか?否、人に夢を与え続けるのが俺なりの生き方。俺なりのロックンロール。

そうだ、アイドルに恋人はいてはいけない。そうだ、俺に適役じゃないか!!

 

さて、萌え系アイドルになるにはどうすればいいのだろうか?

色々見たところ、コスプレをすればいいのだろうか?

それでいて、ちょっとセクシーに?

うーん、女性が感じる萌えの衣装ってなんだろう?

 

じゃあ、アイドルはどうだろうか?

男性のネットアイドルでは・・・。

 

えっと、この人は・・・、何々?

 

「・・・こんなボクですけど、話してみれば楽しいヤツだとわかってもらえると思います。是非、メールください

えっと、この人は

女の子からのメールをたくさん待っています

 

・・・、なんつーか下心を感じる内容ばっかりですね(汗)

 

・・・参考になるサイトはなかったような・・・(汗)

 

 

いや、待てよ?

確か身近にネットアイドルがいたはず!

彼を参考にすれば!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ、こいつのコスプレ・・・(汗)


2005/06/13(月)

ファッションリーダー

萌え系ネットアイドルになるにはどうしたらいいんだろう?(昨日の続き)

やっぱりファッションセンスが問われるところだろう。

それならば、やっぱり他の人が着ないようなナイスなファッションがいいところであろう。

 

う〜ん・・・、だったらオリジナルで作ってしまおう。

 

取り出したのは、油性マジック、Tシャツ。

 

そして、迷いもなく一閃!!

 

 

 

 

 

 

 

・・・おいおい、下手すぎるだろ(汗)

 

だが、いい言葉ができた。

「人生、シュガーレス」

萌を感じる一言だ。

しかし、コレだけでは完璧な萌ではない。

というわけで、背中にも一閃!!

 

 

 

「キシリトール配合」

 

・・・萌え―――――――(゜∀°)

やべぇ、俺何職人だよ?

甘すぎない人生に、配合された甘味!!

萌え系アイドルももう目と鼻の先だな!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それより、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくらいらないシャツだからって、乾燥機から出したままにするなよ自分。

2005/06/14(火)

萌え萌えじゃんけん

萌え系ネットアイドルになるにはどうしたらいいんだろう?>続き

 

というわけで、今日はうちの会社の同僚・青ヒゲ男爵(仮称)に相談する事にしてみました。

青ヒゲ男爵(仮称)は、

 

週一でメイド喫茶に行ってメイドさんと(擬似)恋愛を楽しんでいると豪語する、 (ある意味で)男だ!!

 

そんなワイルドメンからのアドバイスなら間違いないだろう・・・、違う意味で。

 

「なるほど〜、九龍くんも萌えを勉強したいんだね、ボクの見込みどおりだね

 

ぬぅ・・・、何の見込みやねん!!ってつっこみたいところだが、ここは我慢だ。

「やっぱり、萌えを感じるのは人それぞれだと思うよ。そうだ、ボクが最近萌えたと思ったものを教えてあげるよ」

青ヒゲ男爵(仮称)の笑顔が浮かぶ

「@ほぉ〜むでぇ・・・」

謎の動作が入る!!両手を使って何やら禅の構えに感じる。

「萌え萌えじゃんけん」

両手を頭の上に持っていって、手を握ったり開いたり、その動きまさに静から動なり。

「じゃんけんぽん!」

放たれる握り拳、なるほど必殺技が萌えを感じるという事か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけあるかぁ!!

 

 

 

 

 

 

「これはねぇ、萌え萌えじゃんけんって言って、某メイドカフェでメイドさんと体験できるんだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちがう、ちがう、ちがう、ちがう!!

 

 

コレじゃない!俺が求めていたのは!!

青ヒゲ男爵(仮称)、俺が悪かった!!俺が求めていたのはこんなんじゃない!!

そんな恥ずかしげもなく、食堂で大声でやるな!!おばちゃんが見てるじゃないか!!

 

 

「ほら、九龍くんも

 

大声で名前を呼ぶな、青ヒゲ男爵(仮称)!!

 

違うんだ、そんな目で見るな!!俺が本当に悪かった!!謝るから!!!

 

 

 

 

「@ほぉ〜むでぇ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「サラバだ!青ヒゲ男爵(仮称)」

「まてぇ!!九龍!!」

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