2005/05/04(水)

5/2の日記

今日は、相方と遊びに行く約束をしていた。

あいつの事だから、今日も仕事が長引くであろうと言う事を予想を立てつつ、いつもなら7時頃に連絡が来るけど、8時頃をにらんで準備しようと思いました。

そして、今回はゲストを招いてみました。

 

俺にとっては半年振り、

相方にとっては実に4年振りになる高校時代のフレンド。

 

今日は、友人にお迎えに来てもらいます。

でも、家の所在がわかりません。

大まかな場所を説明し、細い道なのでわかりやすいところまで出て行く。

目立つように白いジャケットと赤いバラをくわえて出発。

 

程なくして合流。

 

しかし九龍さんは、その時になって気づきました。

田舎だから、夜は人が歩かない。だから、服装なんか気にしなくても人が歩いていれば気付くと・・・。

セツネェ_| ̄|○

 

 

某ファミレスについて、近況などを報告。

1時間頃して、相方から着信。

「今、終わった。これから行くけど、1人?」

「ん、あぁ。待っているから」

 

あぁ、バレたな。

1人だけじゃなく、誰が来たのかもばれているに違いない。

 

相方が合流。

予想が的中したって顔をしている。

 

 

こっちもそっちの予想を予想させてもらっていたよ。

 

 

そこで色々な話をして、

 

 

そのあと、カラオケに。

衣装を和装にし、レッツ・シング・ア・ソング!

 

 

 

 

和装は、まぁ、アレだね。

 

 

目立つね

 

 

 

 

最初っから着てこなくて正解だった。

 

そんなこんなで、再開を果たした3人たち。

 

 

 

次は夏だぜ。


2005/05/05(木)

カレーパーティー

入院してた時、見舞いに来た親がココ壱のハンドブック(無料)を研究のため持ち帰っていました。

地元にココ壱はありません。今晩は、親はカレー大好き九龍さんです。

今日は、先輩が遊びに来ました。

先輩はうちに来るたびに、奥さんに「本当に九龍くんと会っているの?」とか聞かれるそうです。

と、言うのもうちの部屋の匂いが甘い香りがするため、女性に会って来たのではないかと疑いがかけられているそうなのです。

そのため、

 

「キミの部屋にカレーをぶちまけてあげるよ」

 

とか言います。なんてヤツでしょう。

 

 

そんな事で、友人にヘルプのメールを送りました。

 

「このままでは、カレーを俺の部屋にぶちまけられる。至急応援頼む」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カレーパーティーですか?楽しそうですね、ぶちまけたら写真撮って送ってください(^o^)

 

 

 

 

 

_| ̄|○


2005/05/07(土)

人気パビリオン

先日、先輩に娘さんができました。

そんなわけで、時々親バカトーキングをしやがります。

「まぁ、お前の子供はヘヴィメタルシャウトしながら生まれてくるだろうね

「お前の子供のことだから、生まれた瞬間、『こんなのパーパじゃない!!』って泣かれるだろうね

「お前の子供が一番最初に覚える言葉は『世知辛い世の中だね』だと思うよ

「コーク育ちなお前は哺乳瓶にコーラを入れそうだな

 

・・・なんだ、俺が何をした!?

ある日、そんな先輩の娘を見てみたいなーと話になった時の会話

 

「俺の娘を見に来るなら、50メートル以上離れて、決して手を触れるなよ

 

 

 

 

「・・・何のパビリオンだ!?

 

 

 

「おおよ、もうね、『サツキとメイの家』の隣に『俺の娘の家』なんてできて大人気だぞ

 

 

「じゃあ、見学時間は?」

 

 

 

「1分以内。あ、入場制限もする。俺が判断して、駄目なヤツは目潰し」

 

 

 

「・・・嫌なパビリオンだな」

 

 

 

 

「何言ってんだよ、俺の娘だぜ?それだけで万博できるっつーの」

 

 

 

 

 

そんなわけで、愛・地球博に新たなパビリオンができました。弁当の持込は、パビリオン内は禁止です。


2005/05/10(火)

プレゼントのお返しは

「九龍くん、何か欲しいものある?」

昼休み、先輩が突然聞いてきました。

「お前から、プレゼントを貰ったからお返ししなきゃって奥さんと話したんだよ」

「別にいいのに、違う機会で貰うからどうだっていいよ、それに欲しいものなんてすぐには思いつかないし」

 

 

「あー、でも奥さんが、九龍くんに必要そうなものって聞くから『あったかい家庭』っては言っておいたんだけどね」

 

 

 

「・・・おい。おもいっきり物じゃないだろ!!」

 

 

「他には?って聞かれたから『夢と希望』と言っておいたぞ。そしたら、「まぁ九龍君だからねー」って妙に納得していた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・俺の存在意義ってなんですか?


2005/05/11(水)

学生時代

0-CRESOL Mobileの待ち受けギャラリーを更新してふと専門学生の頃を思い出した。

クラスの人数は20人ほどで、1年後には自主退学などで結果的に半分ほどに落ち込んだっけな。

学科はマルチメディアコンテンツの勉強をする学科。しかし、CG、DTPがメインだった。

高校生の時、進学するほど学力がないし、かといって働きたくもないから「マルチってついているから色々勉強するんだろうな!」とか思って、何の予備知識もないまま入学。今思えば、コレがそもそもの間違いだったのだろうな。

CGでは、菓子パン男やら偽九龍といった謎のキャラクターを作り出して、何故かクラスで大人気。

自分の作品を含めると、3作品ほど卒業展で俺のキャラクターが暴れまくっていたっけ。

そんな作品が他の人に見られるのがイヤで密かに共有パソコンに「Adobeシステム」ってフォルダを勝手に作ってそれっぽく保存していたな・・・。今でもアレ絶対あるぞ。だって、あんなフォルダだったら誰も開かないだろうし、捨てるわけないもん!

うちのクラスは、就職活動はあまり積極的ではなかったな。就職者第1号が決まったのが卒業式の前日だっていう始末だもん。

あと、正直うちのクラスはレベル低かったな。

 

なんてったって、先生が俺に学科のパンフレットに載せる文章を書いてくれって依頼して、その理由が、

 

お前が一番まともな事を書いてくれそうだから

 

 

 

 

 

 

 

・・・このクラスのレベルが把握できます(泣)


2005/05/12(木)

アツい一言

今日、後輩に

 

 

 

 

 

 

 

 

九龍さん、人生楽しいですか?

 

 

 

 

 

 

と、言われた。

 

ここ最近で一番アツい言葉だった。


2005/05/15(日)

共同作業

某結婚式にて、ケーキ入刀。

 

「お二人の初めての共同作業です!カメラをお持ちの皆さん、どうぞ前へ!!」

 

緊張しながらも、ケーキを入刀する二人。

満足げな顔でお互いが顔を見つめあう。割れんばかりの拍手。

 

幸せな二人に対しての質問、

 

「お二人の初の共同作業、終えて一言をお願いします」

 

花嫁

「もう、最高の気分です。幸せです」

 

花婿

次の共同作業は、今夜やります

 

 

 

静まり返る、会場。

花嫁の親ににらまれ、花嫁からは殴られ、この一言で今後の花婿の位置付けが決定してしまった瞬間だ。

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