2005/04/07(木)退院報告退院しました!! えー、本来であれば明日退院となるはずだったんですけど、手術後、特に問題が無いとのことで1日だけ退院が早まりました。 色々とやりたい事があるんですが、とりあえず今はゆっくりと休みたいのが本音です。 その前に、掲示板で励ましの言葉をくださった皆さんにお礼の言葉を贈りたいと思います。
よすぃ 俺が頼まなくても、自ら掲示板に状況を書き込んでくれて有難うございました。
ぷりまちゅちゅ 最初のほうにメールしただけで、その後続報がなくて申し訳なかった!
ケロさん 久しぶりなのに、ビックリさせてしまって申し訳ございませんでした。
Akiさん 3月は忙しかったのは確かなんですが、今回は、多忙だとか事故だとかでなった病気ではなかったのです。
環姉さん 20,000ゲットおめでとう(^^)こんな状況でなければ、何かしておきたかったんですけどねぇ・・・。
ヒロさん 結局、手術になってしまいました(^_^;)手術の前日に、肺は膨らみきったんですけど、再発の危険性を少しでも抑えるために手術となってしまいました。
すかさん 激励の言葉有難うございました(^^)手術前に掲示板は見ていたので、すかさんはもちろん、他の皆さんの書き込みもとても力になりました。少しの間、ゆっくり休む事ができました(^^)
ココピコさん 胸にチューブを挿したワイルドな拙者を想像していただき有難うございました(笑)
nonoさん 看護師さんにいいようにいじられていた九龍さんです。結局報復が怖いので、何もふんだくれませんでした(T_T)
その他、掲示板には書き込まなかったけど心の中で頑張れと一瞬でも思ったシャイなアンチクショウどもへ 無事に退院できました!今までずっと寝ているだけの生活だったので、体力は落ちてしまった感じはしますけど、すぐに今までどおりの活動を再開したいので、できればこれからもご愛顧のほどよろしくお願いしますm(_ _)m
リアルでお見舞いに来てくれた方々 みなさん、忙しい中、時間を割いてまでお見舞いに来ていただき有難うございました。また、仕事でも戦線離脱してしまったことをお許しいただきたいm(_ _)m
入院期間中の日記は、もう少ししてからまとめて行きたいと思っていますので、それまでお待ちください。 それでは全ての方に感謝 2005/04/08(金)竜宮城ジャケットはいりません。 サクラは咲いています。 近所の小学生は学ランを着ています。 そんな浦島太郎気分。 2005/04/09(土)花見同僚たちと花見をしてきました。 相変わらず元気と言うか、飲み会の時だけやたら気合が入っている楽しい連中です(^^) そんな同僚に受けた質問。 「お見舞いの品は何がうれしかった?」 色々貰ったけど、暇つぶしと言う意味では本が良かったと回答 「なるほど、次回からそういうものをもっていくね」 ・・・再入院を前提とした会話ですか? 2005/04/10(日)掃除今日は、家にこもってダラダラと掃除。 さすがに体力が戻っていないせいなのか少し動いただけで疲れる。 入院前は、トイレに行って帰ってくるという動作だけで息切れを感じていたが、さすがにそれほどではない。 改めて健康とはいいものと実感。 2005/04/11(月)フレッシュマン4月も10日が過ぎ、進学、進級した学生の皆さん、社会に貢献しようと意気込みもフレッシュな新入社員の皆さん、新しい環境はどうでしょうか? まずは何にしても、仕事になれる、環境になれる、と言う事もとても大事ですが、何よりも友人を作ることを考えて欲しいです。 また、一人暮らしを始められた方も今までの親の苦労もわかってくるでしょう。しかし、同時に大変な中にも楽しさもわかってくるはずです。 0-CRESOLは、新しい事を頑張っている皆さんを応援しています。
思い出します、私が会社に入社した時の事を・・・
よくわからないうちに入社試験を合格していたあの日
桜の散る頃に仙台から埼玉に異動されてしまったあの日
会社寮扱いのアパートに勝手に引越しを決められたあの日
しかも、そのアパートの上の階から洗濯機の汚水がこぼれ落ちてくるという災難に見舞われたあの日
さらに、ガスの元栓が壊れていたためその日一日、コンロとお風呂が使えなかったあの日
また、本当に入居前に掃除したのかよと思わせるほどカビでいっぱいだったトイレ
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
おかしい、もっと素敵な思い出だったはずなのだが・・・? 2005/04/12(火)病院朝7時、1時間前に目覚めてはいたがどうせ今日も休むのでベッドの中でまどろんでいると、携帯電話が鳴り響く。 友人からの電話。こんな朝早くから、何事かととりあえず出てみる。 「はいもしもし」 「・・・助けて、・・・助けて」 うめき声としか言いようのない、かすかな声が受話口から漏れる。 やや訝しく感じたが、この声と息の仕方は異常だ。何より、出社前の朝っぱらからこんないたずらをする暇人はいないはずだ。 「もしもし!どうした!」 「・・・九龍さん、助けて。・・・俺を病院まで連れてって」 なるほど、どうやら病気になったらしい。 だが、0-CRESOLを閲覧している諸君なら私と同じつっこみをいれるだろう。
「救急車を呼べ!」
「・・・いや、・・・近所でサイレン鳴らされるのが嫌だし」 「・・・はぁ、で、どんな状況?」 「背中と、内臓が痛くて・・・」 「・・・仕方ねぇ、行ってやる。場所は?」
詳細な場所を聞き、すぐに発進。 詳しい場所を聞くほどどこにいるかわからない上、その場所に行くまでは30分近くかかり、さらにその時の時間は7時半、通勤時間が重なってしまっている事はいうまでも無い。・・・本当に救急車呼べよ!
何とか、迷わずに飛ばして30分で到着して、電話をする。
・・・出ない。
・・・出ない。
・・・出ない。
・・・出ない。
メール送信。
返事が来ない。
・・・まさか、気を失ってしまったとか!? 友人宅の近くのコンビニに来ていたが、その後、友人の家の行き方はわからない。 不安になっていると、電話がかかってくる。
「いやぁ〜痛みやわらいできた〜」
えっと、
ぶっ殺す。(にこやかな顔で)
「会社には午前中は休むって連絡入れたし、九龍さんに来てもらったから病院に行くよ」
当然である、ここまで来たのだからそのくらいはしてもらわないと何をしに来たのかわからない。
「朝の5時に痛くなって、九龍さんが起きるであろう時間に電話したんですよ」
3回目です。
救急車を呼べ。
それで、近くの病院まで行きました。 朝の8時半、大きな病院だったので朝早くとはいえ混んでいました。 友人の診察の間、病院のレストランで遅めの朝食をとって待っていると、混んでいるので午前いっぱいまでかかるといわれたらしい。 そこまで遅くなるのだったら、ちょっと出かけてくるかということで。適当にドライブをしてきました。 お昼頃になり、病院に向かう。 タイミングよく友人が出てくる。
「尿管結石だって、・・・ショック」 「まぁ、入院じゃないだけマシじゃん」 「うん、九龍さんが入院のこと言うとやけにリアルだね」 心配してきてやったが、
こいつ、この雨の中放り出していいですか?
時間も時間なので、昼食をとることにする。 さすがに、時間がかかってしまったため友人は会社を行く事を断念。 ただ、その後
その日、病院に行った男と、最近まで入院していた男が、 ゲーセンで張り切らない。 ビリヤードで白熱しない。 カラオケで歌わない。
平日の休みを満喫した男が二人(笑) 2005/04/13(水)ゲーセン昨日のゲーセンで、お茶犬のぬいぐるみをコンプしてしまいました。
最初にとったコーヒー犬(茶色)が100円で取れ、続けて紅茶犬(クリーム色)も100円でゲット! いやっはぁ、このまま全部取れるんじゃな〜い? とか、いい気になったのが大失敗。 紅茶犬(赤)が300円かけても取れず、仕方なく狙いを変えて緑茶犬(緑)を狙う。何とか500円目で取ってみる。 店員が置き直し、補充を済ませたところで再びトライ。もちろん狙いは紅茶犬(赤)と烏龍茶犬(黒)。 しかし、両方ともなかなか取れず、何とか取ったところで2匹で1000円を使ってしまったところ。 合計2300円の出費。しかし、それに勝る達成感を味わう。
そして、記念撮影。
そして、このお茶犬ぬいぐるみの使い道はどうしたらいいんだろう?と考えたのは、記念撮影が終わってからの事だった。 ゲーセンの魔の手にかかってしまった男。 2005/04/14(木)ウィルスウィルスメール、最近頻繁に受信します。 セキュリティソフトを使っているので、ある程度は防御してはいるんですけど。 ウィルス感知しました!のポップアップがでるたびドキッとします。 私のサイトのように、メールアドレスを公開しているとウィルスはもちろん、スパムメールの良い餌食になってしまいます。 読んでてバカらしくなる内容ばっかりなんですけどね。 と、言うわけで毎日のごとく読まないメールが大量に届いて困っているわけですが、
入院期間中に、何故か
PHSにウィルス添付メールが送られてきた
ことがウィルスメール関連で一番驚いた事だったりします。 ちなみに、送られてきた添付ファイルはPHSで開けない拡張子だったため問題なかったんですけどね。 2005/04/15(金)営業のおじさん会社の営業の人から電話が来ました。 会社寮(アパート)の更新手続きで書いて欲しい書類があるから今から行くということでした。 ほどなくして、2人の営業の方が来たんですけど、 一人は普通のお兄ちゃん 一人はサラ金の取立てにいそうなおじさん そんな、二人が玄関でずっと立って書類を書くのを待っています。
傍から見れば、借金の取立てに来た二人という感じがして嫌なんですけど、
案の定、アパートの住人が通って俺の事を訝しく見ていました。 |