2005/01/01(土)明けましておめでとうございます!明けましておめでとうございます! ついに2005年になってしまいましたね。 去年一年間は、本当は厄年じゃないのかと思うほど良い事がなかった私ですが今年はきっといいことがあると信じています!
1月1日と言えば私の誕生日。22歳になってしまいました! さて、そんな私の誕生日を祝っていただくために、これだけの方が列を作って私に会いにきてくれました!
寒い中、私の誕生日パーティーに参加してくれるために12月31日から並んでくれました。 あまりに待たせてしまったために、少々疲れがたまってしまったようです。 本当にありがとうございます。
まぁ、本当は新春初売り狙いのかたがたなんですけどね。
12月31日に、我が家で12月30日から飲み続けていたわけですが、同僚兼隣人が
「福袋って、質屋でいくらで売れるのかな?」
と言う疑問を、熱くぶつけてきました。 デパートなどだと、「ブランド物の福袋が5000円でうん万円相当のものが入っているー」とかやっているので、なるほど売ったら儲けるかもしれない!! そんなわけで、初詣を兼ねて福袋を買いに行ってまいりました。
例によって、高崎観音に向かったわけですが、山の上にあり大晦日に降った雪の影響で車で上るのはあまりに危険と断念。 とりあえず福袋を購入し後に、後で初詣に行こうと言うことになり、駅前のVIVREへ。 2時30分頃から並び始めたのにすでに、先客が来ていて上の状況。 どれがいかに高く売れそうかをピックアップしておき、狙いをつけておく。 先に並んでいるのは30名程度なので福袋がなくなるという恐れはない。 朝まで並んで開店の時間。 結局、店の周りに1周半の行列が並び、その行列の先頭にいると言うことで同僚と優越感に浸る。
総額15,000円の福袋でした。 見ての通り、女性物だから売れなかったら使い道がないという罠が待っているわけですが・・・。
・・・女装してこのサイトにアップと言うのは無しの方向で。
その後、眠い目をこすりながら初詣に再び高崎観音へ!
山道を登っていって、予想通り途中で登れない状況に。
というか、同僚、ノーマルタイヤで登っていたと言う無謀なことを口にする。
何てことだ、どうして高崎観音に来ると、こう、命の危機にさらされるのだろうか? (全部自分たちのせい)
何とか車をターンさせ、ゆっくりと坂を降りてくる。 何度かぶつかりそうになりながらも、無事に降りてこれる。
その後、ほかの神社に向かって初詣を済ませる。
その後は家に向かって走る。 同僚は目をこすりながら走っているため、何度もぶつかりそうになったり、速度が20km/h以下になったりと大変危険な状態でした。
年の初めにかつ、誕生日に事故りたくない!!
というより、かなり無謀な状態で車を運転していたものです。
・・・今年もこんなんなのかなぁ。
なんだかんだで無事に家に着き、質屋も今日はやっていないと思ったのでそのまま今日は寝ることに。
と言うわけで、起きたときにはすでに夕方になっていたわけです。
今日はそんな1日を過ごしました。
それでは今年も一年間、よろしくお願いします!!
2005.1.1 九龍、初土下座 2005/01/03(月)年賀状とメール今年は年賀状を30枚近く送った。 が、返ってきたのは1枚だけと言う無残な結果に終わった。 というか、去年もほとんど同じ結果だったため、別に会社の人たちに義理でも出す必要はないのかなと考えてしまう。 むしろ、あまり話をしたこともない人たちに対して 「昨年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。」 とか書かれても、「誰だ?」と思ってしまうのかもしれない。 特に、今回の年賀状は、 「A Happy New Year 2005」 としか書いていないので、なおさら「誰だこいつ?」という状態になっているに違いない。
メールで送信した場合は90%の確立で返事が返ってきた。 メールだと気軽だし、返事も簡単に返せる。 年賀状だと、実家に帰った同僚たちは確認するのに帰ってこなければならない。 しかし、メールだと携帯で確認が出来るのですぐに返すことも出来るだろう。 特に最近の携帯は、グリーティングカードを送付しても問題ないくらい大容量のファイルの送受信が可能になった。 ちなみに、携帯用グリーティングカードのお勧めはYnotのケータイeカードとshokwave.com mobileなんかである。 話は少しそれたが、今後はメールでの挨拶が主流になっていくのかもしれない。 でも、 今年の先輩のメールは・・・
「おめ。 以上。」
4文字。
去年は、 「よろ」
の二文字があったはずなのに・・・(泣) 「去年は本当にお世話になりました、今年もよろしくお願いします」と言う熱い気持ちをメールで送ったのに、たった4文字で全てを伝えてしまう先輩がボクは
・・・あとで覚えてろ。 2005/01/04(火)出会い2高校の頃の先輩から電話が来ました。 「九龍ちゃ〜ん、明けましておめでとう」 「あ、先輩、おめでとうございます」 「去年は大変そうだったみたいだねー」 「まぁ、本当に色々ありすぎて人間性の危機を迎えた時期もありましたけどね」 「そ・そうなんだ・・・。で、彼女は出来ましたか?」 できてねぇよ。だから、こんなサイトで 「出来ませんよー」 「じゃあ、ちょうど良かった。私の職場でね、いい娘いるんだー」
「・・・なんですって?」
「えっとね、私の職場でいい娘がいるの」
「先輩、確か准看護師だったよね?入院しなくても白衣の天使に会えるなんてチョベリグじゃん!!」 「あははははは、違う病院に行け」
「で、どんな娘ですか?」
「う〜ん、可愛い娘かな?あ、ちなみに年下ね」
「マジで?いやー、今年はおみくじで良縁招来のお守りが入ったおみくじを引いたんですよ!いきなり効果があるなんて最高ですよ」
「そうなんだ、その娘、8歳だよ?」 2005/01/05(水)運試し元旦早々に、4時間ほど並んで購入した福袋。 15000円だった福袋が、結果として14000円になってしまいました。
1000円の損。 今年初の運試しも結局こんな感じに終わりました。 やっぱり簡単にはいかないなーと実感しました。
今年もやっぱりこんな感じなのだろうか? いや、もしかしたらそれは幸運なのかもしれない。
去年の出来事を考えてみよう。
・仕事で精神的に追い詰められる。 ・山で遭難しかける。 ・風呂でおぼれかける。 ・雪道で転ぶ
細かくあげればもっと出てくると思うが、お気づきだろうか?
下手したら全部死に掛けている事態なのである。
でも、俺、生きていますから!!
生きていることがハッピー!!
と、そんな話を先輩としたら、頭の中がハッピーだと言われました。 2005/01/08(土)動く城今日は、ハウルの動く城を見に行きました。以下、ネタバレ反転。 なんていうか、城が動くのはすごいと思う。 日本の建築業界も進歩したと言う事だろうか? 動力が気になるところだが、そんな些細な事を気にしたらきっときりがないと思う。 消費するエネルギーの事なんかも気になる。城と言うからにはものすごく大きいというイメージがある。 しかし、城を動かす事に何かメリットがあるのだろうか? 戦争のときなどには、城を動かして拠点を移動させると言う戦略もあると思うが、それには小回りが利いてそれなりに速度が必要だと思う。また、城と目立ってしまっては格好の攻撃対象となる。だから、なるべくなら小さいほうがいい。 そして出来れば、日本の建築であればやはりアレが必要だろう。 合体して巨大ロボットとなって戦うのである。 しかし、合体に必要なコストなどを考えるとやはり動かす事だけで限界だろう。 それ以前に、ここは日本である。 戦争など皆無と言っていいと思う。 それじゃあ、なぜ動かす必要があるのだろうか? もしかしたら、ボクは初歩的な間違いをしていたのかもしれない。「ハウルの」と頭についているのを忘れていた。 そうだった、「ハウル」は日本人じゃない。じゃあ、どこの国の人だろうか? やはり、城を動かして戦わなければいけないほどの国に住んでいるのだろうか? 戦争・・・、悲しい事である。 人と人との争いが招いた悲劇。 何の罪もない人たちが大量に殺される。それは子供も含まれている。 そして、地球も戦争の兵器によって環境が汚される。
戦争が起きる事で、多くの犠牲に比べて徳になる事は些細なものである。 過ちは起こしてはいけない。 そう思ったボクは、城を起動させるのを阻止する事を決意した。 しかし、「ロボットコンテスト2005」の「ハウル」と言うニックネームの人が作った城型ロボットは違った。 確かに戦っていはいたが、身長が30cmしかないため、とても戦争の兵器とは思えない。 むしろ同クラスの身長のロボットを倒す様は非常に好印象を持てた。 戦争に変わる争いはこれで決めればいいと思う。 争いのない、平和な世界になりますように・・・。
もうどうだっていいです。 2005/01/10(月)成人の日学生時代の後輩から電話がかかってくる。 「いやー、先輩!俺、ついに成人しましたよ!先輩のおかげっスよ!!」 酔っ払っていやがります。 「先輩がいなければ、大人になれなかったっスよ!!俺、先輩のおかげっスよ!!!」 同じことを繰り返しているとは、リミッターを超えるまで飲みやがったなこの馬鹿後輩が。 「おまえ、酔っ払っているだろ?」
「いやいやいやいやいやいや、飲んでない、飲んでない!のぉぱえljgふえk」
大惨事となっている光景が目の前に浮かんだ。
「おい!大丈夫か!」
「はー、はー、・・・・・・先輩は優しいなぁ」
荒い息をつきながら、語りモード。もう駄目だな。そのまま気絶してもらったほうが世のためだと思うんだが?
「俺、先輩、俺が女だったら先輩のこtlそえksんづおg」
なにやら恐ろしい事を言いたそうだったが、2度目の大惨事によりお流れ。
「はー、はー、先輩は今日何してんですか?」
「今日?
・・・休日出勤」
「お仕事ですか?」
「うん、これから残業時間。お前のおかげで余計に不愉快な気分になった」
「そんなこと言わないでくださいよ!!俺と先輩の仲じゃないですklどえlwjvh:ldk!!」
ぶちっ!つー、つー、つー。
真っ当な社会人になれよ。あと、殴りに行くから、近いうちに。
2005/01/12(水)事故昨日は、友人と焼肉を食べに行っていた。 友人に迎えに来てもらったが、いつもと車が違う。しかも友人は足を引きずっている。 「金曜日に事故にあっちまったぁ〜!!」 陽気に語る彼だが、話を聞くととてもこの世にいるのが不思議なぐらいの事故だったらしい。 3日間で3時間しか寝ていなかったらしく、車を運転しているうちに気がついたら眠ってしまい、そのままガードレールに直撃したらしい。 その上、友人はシートベルトをしていなく、エアバックだけでその体を守ったと言う。
「車は廃車になっちまったしさ〜。こんなに切ないのは、女にフラれたときぐらいだよ〜」
普通だったら、体が外に飛び出して重症どころの話ではなかっただろう。 しかし、友人は全治2週間の怪我で済んだ。
「いやぁ、生きてて良かった!焼肉うめぇ!!」 すっげぇリアルなトーキング。
食事が終わり、家まで送ってもらう。
途中、警察の検問があり、そこで止まる。 事故に遭って間もないので、運転には問題ない。焼肉でも酒は飲んでいないし、シートベルトもしている。
「はい、じゃあ息ハーってやって」 「いいですけど、焼肉食ってきたから臭いですよ」 「構いませんから」 「はーっ」 「・・・っ!!」
警察官、吹き出しました。 無理もない、ニンニクを大量に使ったタレで食べてきたから。警察官が顔をしかめるのはうなずける。
「いやぁ、今の顔、面白かった!仕事とはいえ大変だね!生きてて良かった!!」
友人よ、そこは喜ぶところが違う。 2005/01/13(木)占いとある占いの結果で、1位がかに座となっていました。 「街角でビスケットをかじっていると、素敵な出会いがあるかも」 まじで!?どんな出会いだろ?
ちょっとシミュレートしてみよ。
「あ〜、チミチミ、こんな時間に何してるんだい?仕事はどうしたんだい?人の話を聞くときにはビスケットをかじらないって学校で習わなかったのかい?ほら!ポロポロかけらをこぼさないの!誰が掃除していると思っているんだい!?」
おかしい、素敵じゃねぇ・・・。
じゃあ別パターン!
「遅刻!遅刻!」 曲がり角を曲がろうとすると、私は誰かとぶつかってしまった。 それは、運命的な出会いだった・・・。 「てめぇ!!普通、こういう時は食パンをかじってぶつかるもんだろっ!!」 「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
・・・おかしい、全然素敵じゃない。むしろ怖い・・・。
じゃあも一個!
かじっていたビスケットを落としたら、ウサギさんがそのビスケットを持って走り去ってしまった。 あわてて追いかけるとウサギさんは穴の中に入ってしまった。 暗いけど勇気を振り絞って穴の中に入ってみると、そこには不思議の国が広がっていた。 そこで私の大冒険は始まった・・・。
おかしい、出会いのかけらも感じられない・・・。
う〜ん、ビスケットをかじっていて出会いがあるなんて本当なんでしょうか?本当にそんな出会いがあった人は話を聞きたいものです。
でも、それ以前に
俺、山羊座だし。 2005/01/14(金)顔今日、 「九龍くんって、そこそこ顔が良いからモテそう」
と言っていた友人に30分後に、
「山菜が好きそうな顔している」
と言われました。
まぁ、好きだけど。 |